さあさあ秋も深まり、アレの季節がやって参りました。そう、秋の釣り大会よん!おなじみ浦河港に歴戦の勇者の8名が集い、プレイボールとなったワケでありんす。
予報では夜半まで西風強めとのことだったけど、現地に着いてみればあれ?風はあるものの釣りにならないほどじゃないね。先着した皆さんは防波堤先端方面に戦線を展開してるよう。でも、ワタクシは強風対応プランで初志貫徹、防波堤の根本からテトラの穴を探る旅に出よかな。
ドンコを釣ってはリリースして、いくつか探っているうちにスジのいい穴を見つけたんでしばらく粘ってみると
ンガガガンゴゴゴ!
っつキョーレツな引きと、とてつもない重さ。これはドンコじゃないぞ?!ンギー重い!ジリジリ巻き上げてようやく上がったのは…
その後いくつか穴を探ってそこそこのソイを追加したところで、ドンコしか釣れなくなってきたんでそろそろ潮時かな。時刻は18時過ぎでもう真っ暗。さて、このまま先端へ向かってみんなと合流して投げをやるか、はたまたクルマに戻って目の前の湾内でチマチマやるか。
先端遠いし、湾内にしよーっと。
軽めの仕掛けを投げてドンコと戯れていると、ポツリポツリみんなも戻ってきて、さあよい子のみんながお待ちかね、現地宴会野蛮タイムですよ〜
ワタクシもちょびっとだけ料理に参戦。持ち込んだ粗塩とネギとオリーブオイルで冷奴をプロデュース。
料理長のツルちゃんは今回も獅子奮迅の働きGJ!
ツルちゃんからは限定リリースの道産コーンウイスキーも振る舞われました。飲みたかったのよー、これ。ンマヒ!
宴会中も投げっぱなしにしてたワンナイ仕掛けの中華センサーからは何度もピヨピヨ音が鳴るけど、上げてみればやっぱりドンコ。
でもそろそろ何かいいの来そうな気がするよ〜。ハモ来そうな気がするよ〜と言っていたら、ンオ?この引きはドンコじゃないぞ?何か乗ってるよ!お、キターーー!
いやー飲んだ食った釣った楽しかった。翌朝は6時過ぎまで熟睡して、目覚めもスッキリ二日酔いナシ。ウッシ!今日も頑張りますか!
アルコールチェック後UNKO活動やらエサの準備やらをこなしていると、起き出したマッチャマ君から「防波堤先端、工事入って釣りできないみたいすよ〜」との情報。んじゃ今日も穴釣りメインで行こうかな。
昨日も探ったはずの穴に自作ブラー仕掛けを垂らしてみると、相変わらずドンコがオハヨーと釣れてきますが、やがて騒ぎを聞きつけた良型のソイやガヤが「ワレー、ショバ代よこさんかい!」と言わんばかりに食いついてきます。ヨシヨシ、いい感じよー
防波堤先端ではテトラの投入もしてるのかな。目の前を起重機船が走っていきます
その後もドンコと戯れていると、9時を回った頃ひときわデカい手応えが。切れないよう外れないよう祈りながら、何とかゴボー抜きできたのは…
内海に投げておいた仕掛けには、たまに極小コマイが掛かるくらいでしたが、ゲームセット間際にトウベツカジカが釣れました。っつことで今回のワタクシが愛した家族たちはこちら
してー、ワタクシの順位は〜8人中の…3位!優勝はカジカ5本を揃えたM師匠、身長賞は40センチ超えのカジカを上げた名人位リーチのツルちゃんでした。
今回はあまり歩いたり投げたりしなかったので筋肉痛もナシ。新冠まで延長された高速でピューッと帰って家族たちをさばきましょか。
まずハモはもちろんヌメリ取って骨切りして蒲焼きに。ヌフォ、たまらん。何度食ってもポン酒がススム君ですな。
大ゾイは一日置いて、刺身、焼っ切り、握り、あら汁のフルコースで頂きます。おお、握りいいねえ、ホントに寿司屋で出してもらったのみたい
あまりにもンマかったんで、2尾めも握りにしちゃおか!っつことで、翌日もまたソイの握り〜
大ソイは残りの半身ともう1尾いるから、今晩も握りにしよっかな。いやソイの握りたまらんすよこれは。
っつことで、順位的にはパッとしなかったけど、内容的には大満足の秋の釣り大会でした。こんなに釣れるんならもう一回行きたいな…
じゃまたね!

















